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商品はご注文から約4週間。国内工場でひとつひとつ丁寧におつくりいたします。

※ご注文が集中した場合には、お渡しが4週間を超える場合がございます。店頭のビューティーアドバイザーにご確認ください。

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お渡しの際には、さらにご満足いただけるようビューティーアドバイザーと一緒にご注文商品の
仕上がりやフィッティングなどを確認させていただきます。

「ワコールサイズオーダー」が叶えてくれるわたしだけのここちよさを実感してください。

アフターメンテナンス

How to 洗い方

ブラジャーを美しく長く着るために。正しい洗濯方法やコツをご紹介いたします。

㈱ワコール/「下着の基礎知識」より

下着は直接肌にふれるもの。汚れたままにしておくと、素材の傷みをすすめてしまう可能性があります。
できればその日のうちに汚れを落とし、清潔にしておくことが大切です。
下着の多くは、たいへんデリケートな素材やデザインでつくられているため、取り扱いは「やさしくていねいに」。長くきれいに着用するポイントです。

洗濯の前に

下着に付いている「取扱い表示」をチェック!
(「取扱い表示」の意味についてはこちらをクリック)
「取扱い表示」の表示通りに洗濯することが、その下着に一番合った方法です。

洗い方の手順

STEP1分ける

  • 色の濃いものと薄いものに分けます。
    生地の色合いや性質によっては、一緒に洗うと色移りすることがあります。手洗いのときも、淡い色から濃い色へ順番に行います。つけ置きはNGです。
  • カップ内側にパッドのあるものは、取りはずしておき、分けて洗います。

STEP2洗剤

  • 大きめの洗面器などにぬるま湯を入れ、適量の洗剤(できればランジェリー専用)をよく溶かします。下着に直接ふりかけるのはNGです。
  • 洗剤が多すぎると、生地を傷めたり、変色や色ムラになったりすることがあります。また、塩素系漂白剤は変色や黄変の原因になることがありますので、避けましょう。

STEP3洗う

  • レースなどに引っ掛からないように、ホックは掛けて洗います。ワイヤーがあるブラジャーは、ワイヤーが変形しないように。どのタイプのブラジャーもやさしく「振り洗い」します。
  • 注意 押し洗いやもみ洗い、つかみ洗いをするとカップのかたちが崩れる恐れがありますので、ブラジャー本体は必ず「振り洗い」をしてください。
  • 取りはずしておいたパッドはやさしく「押し洗い」します。

STEP4すすぐ

「振り洗い」と同じ方法で、洗剤が残らないように、つど新しいぬるま湯に換えながら、しっかりとすすぎます。ブラジャーに洗剤が残っていると、黄ばみや生地が痛むだけでなく、肌がかぶれる原因になる可能性があります。

How to 干し方

やさしく洗ったら、干し方もぬかりなく。干す前のポイントやNGなことをご紹介いたします。

㈱ワコール/「下着の基礎知識」より

干し方についても、まずは下着に付いている「取扱い表示」を確認しましょう。
「取扱い表示」の表示通りに干すことが、その下着に一番合った方法です。 (「取扱い表示」の意味についてはこちらをクリック)

下着を長持ちさせる、干す前のポイント

POINT1ブラジャーは絶対に絞らない

ブラジャーは絶対に絞ってはいけません。乾いたタオルで軽く押さえて水分を取ります。

POINT2干す前に、カップの形をととのえる

濡れているうちに、カップのかたちをととのえるのがポイントです。
指先を使ってカップ裏側の中心から外に向かって引っ張るように、まるくかたちをととのえます。 ストラップのかたちも忘れずいっしょにととのえましょう。

おすすめの干し方

ブラジャーの干し方には二通りの方法があります。

1 ブラジャーを下向きにして、左右のワイヤーの中心あたりを2ヵ所、洗濯ばさみでとめて干す方法。 ※洗濯ばさみでとめる際は、ピンチでレースを引っ掛けないように注意しましょう。
2 左右のカップの真ん中で二つ折りにし、ハンガーに掛けて干す方法。

NGな干し方

1ヵ所でとめる、ストラップを掛ける、など重みが集中する干し方は、型くずれの原因になるので避けましょう。

日光や紫外線は、黄ばみや素材を傷める原因になるので、風通しのよい日陰、もしくは室内に干し、しっかりと乾かしましょう。室内でも日光が差しこむところは避けましょう。

How to 収納方法

美しいブラジャーを美しく収納する方法やおすすめのたたみ方をご紹介いたします。

㈱ワコール/「下着の基礎知識」より

収納の手順

※しっかりと乾かしておきましょう!

STEP1たたむ

後ろのホックをとめ、ストラップとバック部分をカップの内側に入れます。

STEP2ととのえる

カップをつぶさないように注意してカップのかたちをととのえます。

STEP3しまう

収納は、詰めこまずゆったりと。詰めすぎはカップやワイヤーが変形する場合があります。できれば下着専用の引き出しに、ゆったりと収納するのが理想的です。
湿気は、シワ・変色・カビなどの原因になりますので、よく乾かしてから収納しましょう。長期間収納する場合、ビニールやポリ袋などで密閉保管すると、湿気がたまりやすくなるので禁物です。

How to つけ方

自分のからだに合ったブラジャーを正しく着用することで、さらにここちよく、素敵に過ごすことが出来ます。一見、むずかしく思うかもしれませんが美しさと快適さのために、ぜひマスターしてみてください!

1バージスラインに合わせる

ストラップにうでを通して両肩にかけます。
ブラジャーの下側を両手で持ち、からだを前に倒してワイヤーをバージスラインに当たるように合わせます。
※バージスライン:バストの下の輪郭のこと

2ホックを掛ける

バストをカップの中に入れて、そのままの姿勢で手をブラジャーのバックパーツ(下辺)に移動し、後ろホックを持ちます。真横に引きながら肩甲骨の下に位置するようにホックをとめます。

3カップにバストを入れる

左手で左カップのストラップの付け根を少し浮かせて、右手で左側のバスト全体を包み、やさしく持ち上げます。
脇から前中心に寄せていくイメージで。

4ストラップを調整します

からだを起こして、ワイヤーがバストボリュームをささえていることを確認したら、肩にくいこまないように、ストラップを調節します。
ストラップと肩の間は、指が1本すーっと通るぐらいがちょうどよい長さです。
右カップも34と同じ要領で行ってください。

洗濯時にアジャスターがズレてしまう場合があります。ブラジャーをつける際は、毎回ストラップが正しい位置にあるかどうか、確認することをおすすめします。
※アジャスター:ストラップの長さを調節する留め具のこと

5仕上げのチェックポイント3ヵ所

最後に

  • バックパーツ(下辺)は水平になっていますか?
  • ワイヤーはバージスラインにピッタリ合っていますか?
  • ストラップの調節は大丈夫ですか?

この3ヵ所をチェックして終了です!

※後ろ手でホックをとめるのが苦手な方は…
前でホックをとめてブラを回した後に、からだを前に倒してワイヤーをバストのバージスラインに合わせ、バストをカップにおさめてからバストのかたちをととのえればOKです。

How to フィッティングチェック

ブラジャーはあなたのからだに美しくフィットしていますか?
ブラジャーを着用したら、フィッティング確認運動をしてみましょう!

1腕を上下に動かします。

2 次にからだを左右にひねってください。
(妊娠中の方は腕を軽く広げ、肩をまわしてください。)

フィッティングチェックポイント

ブラジャーを正しくつけても違和感がある場合は、サイズが合わなくなっているのかもしれません。着用感に変化を感じたら、ぜひサイズチェックを。
自分のボディラインのチェックにも、年に一度のサイズチェックがおすすめです。お近くの「ワコールサイズオーダー」取り扱い店舗へお気軽にお越しください。

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