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●すやすやレシピ
大原千鶴のすやすやレシピ33:なすのとろっと煮
トロッとした茄子に絡んだ、みそとごまが香ばしい。
みそに含まれるトリプトファンは、いずれ睡眠ホルモンと言われているメラトニンになります。
いつ食べても美味しい常備菜です。
ごま油.........大1
A.........【だし 100ml/砂糖 大1/薄口しょうゆ 大1/2】
みそ.........大1
すりごま(白).........大1
2、フライパンにごま油を入れて中火にかけ、1のなすを皮側から入れ、蓋をして焼く。
3、片面が焼けたら、上下を返してAの調味料を入れ2〜3分ほど弱火で煮る。
4、なすがしんなりとしてきたら煮汁を少し取り出してみそを溶きのばし、フライパンに戻し入れてさらに2分ほど煮てなすに味を含ませ、火を止める。
器に盛りつけ、すりごまをかける。
あれば紅生姜の千切りをあしらう。
器に盛りつけ、すりごまをかける。
あれば紅生姜の千切りをあしらう。
大原千鶴〈料理研究家〉
京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマやおせちの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram:@oohara_chizuru
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撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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