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●すやすやレシピ
大原千鶴のすやすやレシピ37:冷汁そうめん
冷汁をご飯でなくそうめんに。
冷たいお汁は、夏のご馳走。
アジなどの青魚は、睡眠のためのトリプトファンが豊富です。
A.........【アジの干物 1尾分(焼いて身をほぐしたもの・正味40g)/すりごま(白) 大2】
水.........150ml
きゅうり.........1本
そうめん.........2束
すだち.........1個
いりごま(白).........少々
2、きゅうりはスライサーで輪切りにし、塩(1つまみ/分量外)で揉んで5分ほどおき、出てきた水分をギュッと絞る。
3、ボウルに1のみそとAを入れて手で揉み、水を少しずつ加えて溶きのばして混ぜる。
器に盛りつけ、2のきゅうりをのせ、いりごまをふる。
器に盛りつけ、2のきゅうりをのせ、いりごまをふる。
4、そうめんは袋の表示どおり茹で、ザルにあげて冷水で洗い、水気を絞り、あれば氷(適量・分量外)とともに器に盛り、半分に切ったすだちを添える。
そうめんを3につけていただく。
そうめんを3につけていただく。
大原千鶴〈料理研究家〉
京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマやおせちの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram:@oohara_chizuru
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撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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