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  • 大原千鶴のすやすやレシピ63:牡蠣のねぎ焼き

    ■編集部セレクト 

    大原千鶴のすやすやレシピ63:牡蠣のねぎ焼き


大原千鶴のすやすやレシピ63:牡蠣のねぎ焼き
よりよい睡眠をサポートしてくれる栄養がたっぷりの牡蠣。
快眠のためにお酒はほどほどに。

材料2人分 牡蠣むき身.........6個(100g)
白ねぎ.........1本(100g)
バター.........10g
酒.........大さじ1
片栗粉.........適量
濃口しょうゆ.........小さじ1
粗挽き黒こしょう.........少々
柚子.........適量

レシピの作り方 1、牡蠣はサッと洗い、ペーパーをしいたバットにのせて水気をきっておく。
ねぎは斜め薄切りにする。

2、スキレット(あるいはフライパン)にねぎを入れ、バターをのせて酒をふり、蓋をして中火にかける。時々様子をみながら蒸し焼きにする。

3、ねぎがしんなりとしたら、片栗粉を薄くまぶした牡蠣をのせ入れ、もう一度蓋をする。
牡蠣をのせ入れ

4、片栗粉が透明になって牡蠣がぷっくりと膨らんだら、濃口しょうゆを加えて全体に絡め、すぐに火を止める。仕上げに粗挽き黒こしょうをふり、搾りやすく切った柚子を添える。
牡蠣のねぎ焼き完成

oohara_pro01.jpg 大原千鶴〈料理研究家〉

京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市内に住まい、料理研究家として雑誌やテレビ、料理教室、講演会などで活躍。NHKEテレ「きょうの料理」にレギュラー出演中。「あてなよる」・「京都人の密かな愉しみ」などの番組出演や、ドラマの料理監修も手掛ける。 大学生、高校生、二男一女の母でもある。近著『ささっとレシピ 素材のつくりおきで、絶品おかず』(高橋書店)ほか著書多数。


撮影/内藤貞保
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