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  • 大原千鶴のすやすやレシピ65:あさり湯豆腐

    ■編集部セレクト 

    大原千鶴のすやすやレシピ65:あさり湯豆腐


大原千鶴のすやすやレシピ65:あさり湯豆腐
あさりのうまみを吸ったお豆腐がたまらない。
砂出しの塩水に片栗粉を少し混ぜるとあさりの身がふっくら仕上がります。
お豆腐には質のいい睡眠に欠かせないトリプトファンが多く含まれます。


材料2人分 あさり(殻つき).........200g
A.........【水 250ml/片栗粉 小さじ1/塩 小さじ1/2】
絹ごし豆腐.........1/2丁(200g)
昆布だし(*).........【水300ml/3cm四方の昆布 1枚】
酒.........大さじ1
塩.........ひとつまみ
細ねぎの小口切り・ポン酢.........各適量
(*昆布だしは、昆布を3時間ほど水につけておいたもの。調理の際、昆布は取り出す。)

レシピの作り方 1、バットにAを入れて軽く混ぜ、あさりを加え、30分~1時間ほどつけて砂出しをし、殻をこすりあわせて洗っておく。
大原千鶴のすやすやレシピ65:あさり砂出しをする

2、鍋に昆布だし、酒、4等分に切った豆腐、あさりを入れて中火にかける。

3、あさりの口が数個開いたら、塩で味をととのえ、火を止める。(余熱で残りのあさりは開きます。)
豆腐とあさりを煮汁とともに器に盛り、ねぎをちらし、豆腐をポン酢につけながらいただく。
大原千鶴のすやすやレシピ65:あさり湯豆腐

oohara_pro01.jpg 大原千鶴〈料理研究家〉

京都・花背の料理旅館「美山荘」の次女として生まれ幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市内に住まい、料理研究家として雑誌やテレビ、料理教室、講演会などで活躍。NHKEテレ「きょうの料理」にレギュラー出演中。「あてなよる」・「京都人の密かな愉しみ」などの番組出演や、ドラマの料理監修も手掛ける。 大学生、高校生、二男一女の母でもある。近著『ささっとレシピ 素材のつくりおきで、絶品おかず』(高橋書店)ほか著書多数。


撮影/内藤貞保
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