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●すやすやレシピ
大原千鶴のすやすやレシピ65:あさり湯豆腐
あさりのうまみを吸ったお豆腐がたまらない。
砂出しの塩水に片栗粉を少し混ぜるとあさりの身がふっくら仕上がります。
お豆腐には質のいい睡眠に欠かせないトリプトファンが多く含まれます。
A.........【水 250ml/片栗粉 小さじ1/塩 小さじ1/2】
絹ごし豆腐.........1/2丁(200g)
昆布だし(*).........【水300ml/3cm四方の昆布 1枚】
酒.........大さじ1
塩.........ひとつまみ
細ねぎの小口切り・ポン酢.........各適量
(*昆布だしは、昆布を3時間ほど水につけておいたもの。調理の際、昆布は取り出す。)
2、鍋に昆布だし、酒、4等分に切った豆腐、あさりを入れて中火にかける。
3、あさりの口が数個開いたら、塩で味をととのえ、火を止める。(余熱で残りのあさりは開きます。)
豆腐とあさりを煮汁とともに器に盛り、ねぎをちらし、豆腐をポン酢につけながらいただく。
豆腐とあさりを煮汁とともに器に盛り、ねぎをちらし、豆腐をポン酢につけながらいただく。
大原千鶴〈料理研究家〉
京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマやおせちの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram:@oohara_chizuru
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撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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