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●すやすやレシピ
大原千鶴のすやすやレシピ122:カブと鯛の柚子カルパッチョ
生のカブはビタミンCだけでなく消化酵素を多く含み、胃腸をいたわって優しい眠りへと誘ってくれます。
やわらかい皮のカブなら皮ごと薄切りにしてもいいですよ。
カブの葉(あれば).........10g
鯛(刺身用・柵).........80g
A.........【柚子果汁 小さじ1/2、柚子こしょう 小さじ1/4、塩 1つまみ】
オリーブオイル.........適量
2、カブはスライサーで薄切りにする。
3、薄切りにした鯛とAを絡める。
4、2のカブを器に盛り、3の鯛と1のカブの葉をのせ、オリーブオイルをかける。
※スライサーで薄切りにしたカブで鯛を巻いて食べると美味しいです♪
※スライサーで薄切りにしたカブで鯛を巻いて食べると美味しいです♪
大原千鶴〈料理研究家〉
京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマやおせちの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram:@oohara_chizuru
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撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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