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すやすやレシピ

  • 大原千鶴のすやすやレシピ141:ぜんざい

    ●すやすやレシピ

    大原千鶴のすやすやレシピ141:ぜんざい


suyasuya_recipe141_ぜんざい
京都では15日に小豆を食べる習慣があります。
1月15日はお餅入りの小豆粥をいただくことも多いですが、今回はぜんざいに。
じっくりコトコトと炊いた小豆はあっさりとしながらもしみじみと美味しく、格別の味わいです。
小豆は眠りに大切なトリプトファンだけでなく、様々な栄養がバランスよく含まれます。
ゆったりと小豆を炊く時間も楽しんでみてくださいね。

作りやすい分量 *5~6杯分

小豆.........1カップ(約150g)
砂糖.........100g
濃口しょうゆ.........小さじ1
餅.........適量

レシピの作り方 1、鍋に水(1ℓ)を入れて中火にかけ、沸いたらサッと洗った小豆入れて10分間ほど煮る。
ザルにあげて湯をきり、洗って水気をきる。

2、鍋に1の小豆を戻し入れ、もう一度熱湯(1ℓ)を入れて中火にかける。
蓋を少しずらしてのせ、沸いてきたら弱火にし、小豆が柔らかくなるまで、40~50分間コトコトと煮る。(途中で出てきたアクはすくう。水が減って小豆が煮汁から出るようであれば、水を少し足してOK。)

3、小豆が手で簡単に潰せるくらいまで煮えたら、砂糖を2~3回に分けて入れる。(砂糖を入れるごとに1~2分間煮るとよい。)

小豆が手で簡単に潰せるくらいまで煮えたら、砂糖を2~3回に分けて入れる。(砂糖を入れるごとに1~2分間煮るとよい。)

4、砂糖をすべて入れたら、濃口しょうゆを入れ、好みの水分量になるまで煮詰めていく。

5、餅は1000wのオーブントースターで5分間ほど焼き、そのまま余熱で5分間おいて中まで火を通す。

6、お椀に4のぜんざいを入れ、5の餅をのせる。

お椀に4のぜんざいを入れ、5の餅をのせる。

oohara_pro01.jpg 大原千鶴〈料理研究家〉

京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram&X(旧Twitter):@oohara_chizuru


撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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