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●すやすやレシピ
簡単で、身体にいいものを無理なく食べること。ここちよい眠りへの近道になるようなレシピをお届けいたします。
大原千鶴のすやすやレシピ146:レタスとエノキの豚肉巻き
そのままでも美味しいレタス。
でも生ではたくさん食べられないし、火通りが早いからサッと炒めるのもそんなに苦にはならないけど、
もっとメインのおかずになったらいいのにな~と、思ったことがある方も多いのでは?
レタスに塩をなじませてカサを減らして、エノキと一緒に豚で巻くと、食べ応えもバツグン!
食物繊維たっぷりで軽やかなシャキシャキ食感が小気味よく、
照り焼きマヨ味でご飯が進むおかずです。
塩.........小さじ1/4
エノキ.........1パック(100g)
照り焼きマヨだれ.........【みりん 大さじ2、うす口しょうゆ・マヨネーズ 各大さじ1】
豚肩ロース薄切り肉.........12枚(260g)
片栗粉.........大さじ1
ごま油.........小さじ2
輪切り唐辛子.........適宜
2、エノキは根元を落とし、手でほぐす。
3、照り焼きマヨだれの材料を混ぜ合わせる。
4、まな板に2~3枚ずつ豚肉を少し重ねて並べ、1のレタスと2のエリンギを等分にのせて巻く。焼く直前に片栗粉をまぶす。
5、フライパンにごま油を入れて中火にかけ、4の豚肉の巻き終わりを下にして並べる。時々転がしながら3分間ほど焼いて火を通し、余分な脂をペーパーで拭き取り、3のたれを加えて全体に絡めて火を止める。
6、食べやすく切って器に盛り、フライパンに残ったたれをかけ、あれば輪切り唐辛子をあしらう。
大原千鶴〈料理研究家〉
京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマやおせちの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram:@oohara_chizuru
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撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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