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●すやすやレシピ
簡単で、身体にいいものを無理なく食べること。ここちよい眠りへの近道になるようなレシピをお届けいたします。
大原千鶴のすやすやレシピ148:しらす丼
良質なタンパク質には睡眠に大切なアミノ酸「トリプトファン」が。
しっかりを摂りつつ、胃腸もいたわりたい...そんな願いを叶えてくれるのがしらすとやわらか卵。
しらすはサッと湯通しすることで、塩分や魚の匂いが気にならなくなります。
ふんわりとろっと卵がしらすとご飯を優しく包み込む、その安心感たるや。
爽やかに香る青じそとすだちが、そこはかとなく初夏を感じさせてくれます。
卵 3個 A...【 マヨネーズ 10g 水 大さじ1 塩 1つまみ 】
米油 小さじ2
温かいご飯 適量
すだち*(半分に切って種を取る) 1個 青じそ(千切り) 5枚分
*レモンでもOK
2、ボウルに卵を割って溶きほぐし、Aを加えてよく混ぜる。フライパンに米油を入れて中火で熱したところに卵液を入れ、箸でザッと混ぜてすぐに火を止め半熟に仕上げる。
3、ごはんの上に2、の半熟卵と1、のしらすを盛り、青じそをのせ、すだちを添える。
大原千鶴〈料理研究家〉
京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマやおせちの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram:@oohara_chizuru
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撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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