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●すやすやレシピ
簡単で、身体にいいものを無理なく食べること。ここちよい眠りへの近道になるようなレシピをお届けいたします。
大原千鶴のすやすやレシピ151:鶏の梅煮
だんだんと暑くなってくると、さっぱりとした味わいのものが食べたくなりませんか?
梅煮といってもそんなに酸っぱくなく、梅干しの種も一緒に煮ることで、種からもいいだしが出て奥深い風味がプラスされ、お肉はしっとり柔らかに仕上がります。
お好みに合わせて食べられるように、今回は鶏のもも肉とむね肉を煮合わせました。もちろん、どちらかだけで作ってもOK!
作り置きにもお弁当にも何かと重宝するおかずです。
あまった煮汁で、お豆腐やおうどんを炊いても◎
鶏むね肉 1枚(250~300g)
A...【 酒 70ml 濃口しょうゆ 大さじ3 砂糖 大さじ1と1/2 梅干し 1~2個(20g) 】
カイワレ 適宜
2、沸いてきたら火を少し弱め、時々上下を返しながら14~15分間煮て火を止める。(肉汁が落ち着くまで5分間以上休ませる*。)
3、鶏肉を食べやすく切り、器に盛り、あればカイワレを添える。フライパンに残った煮汁をお好みでかけてもOK。

*粗熱がとれたら、冷蔵庫で3日間保存可。

*粗熱がとれたら、冷蔵庫で3日間保存可。
大原千鶴〈料理研究家〉
京都・花背の料理旅館「美山荘」が生家。自然豊かな暮しの中、幼少のころから料理に触れて育つ。現在は京都市中に暮らし、料理研究家としてメディア出演の他、料理教室、講演会、エッセイ執筆、ドラマやおせちの料理監修など幅広い分野で活動中。季節の素材をいかした無駄のない作りやすいレシピが人気。
2023年4月より、noteにてオンライン料理レッスンもスタート。
Instagram:@oohara_chizuru
☆当サイトから、よりすぐりレシピを再編集した『大原千鶴のすやすやレシピ』が世界文化社から2026年2月刊行☆
撮影/内藤貞保
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
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