すいみんアンケート
  • Facebook
  • ツイート
  • パジャマヨガvol.22:肩甲骨を内外へ転がすポーズ

    ■編集部セレクト 

    パジャマヨガvol.22:肩甲骨を内外へ転がすポーズ

指導/神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事講師)

パジャマヨガ:肩甲骨を内外へ転がすポーズ

背中のこりが気になる方にオススメです。
肩回りの可動域が広がります。
おやすみ前のパジャマヨガで、ここちよい眠りを誘いましょう。

22_肩甲骨を内外へ転がすポーズ_01
1.ヨガ枕(つくり方はコチラ)の先に尾骨を乗せて、脚を伸ばして座ります。

22_肩甲骨を内外へ転がすポーズ_02
2.手をついて、腰を丸めながら仰向けになります。

22_肩甲骨を内外へ転がすポーズ_0304
3.両手を天井に向かって伸ばします。
息を吸いながら肩甲骨をヨガ枕から引き離すように浮かせ、できるだけ手先を天井へ近づけます。
吐きながら、肩甲骨を背骨に寄せ、ヨガ枕をはさむよう動かします。
上下に5往復動かし、終わったらラクな位置に手をおろします。
腕ではなく、肩甲骨の動きを意識して行いましょう。

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)

神谷よしみ(グラヴィティヨガ協会理事 講師)
からだが硬い人でも、運動が苦手な人でも、"無理なく楽しくヨガを続ける"をコンセプトにした、『グラヴィティヨガ』の協会理事講師。東京と大阪を往復し、「The Yoga Lounge」のスタジオでレクチャーする。リラックスできて、からだの疲れがとれる独自のヨガレッスンはファン多数。『1日10分!ゆるめて、ラクして、キレイにやせる!ミキティのやせヨガ!』(小学館)の監修なども手がける。https://gravity-yoga.jp/


取材・文/「すやすや部」編集部
撮影/合田慎二
※この記事の内容について、株式会社ワコールは監修を行っておりません。
※この記事に含まれる情報の利用は、お客様の判断と責任において行なってください。

SHARE
  • Facebook ツイート LINEで送る