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キリリとした冷たい空気に包まれる1月。
1年でもっとも寒くなるこの時期は、とにかくからだを温めることが大切です。
でも、一生懸命「温活」してるのに、なかなか「冷え」が治まらない…
なんてことありませんか?
それは、もしかしたら温め方が合ってないのかもしれません。
「冷える部分別 温めかた」
「冷え」には様々なタイプがあり、冷える部分によっても、温めかたが変わります。
*手足の「冷え」
不安や緊張など、ストレスが影響していることが多く、若い世代に多く見られます。
⇒手足だけを温めても心のこわばりがほぐれないと「冷え」は、なかなか和らぎません。
日々のストレスケアを意識して、リラックスする時間を作ってみましょう。
*下腹部から脚にかけての「冷え」
生活リズムの乱れが影響していることが多く、中年層によく見られます。
⇒温めるだけでなく、食事を整えたり、無理のない運動を続けることが、
からだをじんわり温める助けになります。
*全身の「冷え」
筋肉量が減って、熱をつくりにくくなっていることが多く、高齢の方に多く見られます。
⇒重ね着で外側を温めるだけでなく、ゆっくり筋肉を育てる運動を取り入れることで、
身体の内側からポカポカしやすくなります。
また、ダイエットで食事を控えていると、筋肉の材料になるたんぱく質が不足し、
運動しても筋肉がつきにくくなります。
そんなときは、まず食事をととのえて、元気の土台づくりをしてあげることが大切です。
さらにポカポカ元気を目指すなら、カラダのタイプに合わせた温活がおすすめです。
あなたのタイプは?今すぐ無料で「YojoCheck」!
所要時間は10分ほど。ぜひチェックしてみてください。
がんばり屋さんの【Sunタイプ】
夢中で作業しているうちに、気づけば手足が冷えていた…ということありませんか?
そんなあなたにおすすめなのは、アームウォーマーやレッグウォーマー。
血管が表面に集まる手首や足首をやさしく温めると、ポカポカしやすくなります。
さらに、38〜40℃くらいのお風呂にゆっくり浸かると、心も体もふっとゆるみます。
アロマの香りの入浴剤などで、リラックスタイムを楽しみましょう。
生活のリズムに影響を受けやすい【Airタイプ】
ちょっと生活のリズムの乱れると、下腹部から下半身が冷えてくる…ということありませんか?
そんなあなたにおすすめなのは、カイロ。
下腹部やお尻まわりを直接温めてあげましょう。
さらに、白湯で内臓を温めたり、根菜や旬の食材をしっかりとることで、
身体の内側からもポカポカしやすくなりますよ。
筋肉量が少なめで冷えやすい【Waterタイプ】
寒い日が続くと、つい家でゆっくりしてしまって、気づけば全身が冷えやすくなっていた
…なんてことありませんか?
そんなあなたにおすすめなのは、筋トレ。
まずは、椅子に座ったまま足を上げるなど、無理のない筋トレで筋肉を少しずつ増やしていきましょう。
あわせて、鶏のささみ・マグロ・豆類などの低カロリー高たんぱく食材を意識してとると、
筋肉づくりの助けになります。
このように、冷えの原因は人それぞれ。
まずは自分のタイプを見極めて、ぴったりの対策を選んでいきましょう。
からだが内側から温まると、めぐりがととのい、
美肌も笑顔もいっそう輝く“キレイ上手”へと近づいていきます。
ちいさな工夫で、心地よく。あなたらしい冬時間を楽しみましょう。