#布製パンティライナー #パンティライナー #おりものシート #実使用
ワコールメンバーズ828名へのアンケートで
約88%の方がパンティライナー(おりものシート)を
使用していることが判明しました。

そんな中、「YOJOY」(ヨジョイ)から生まれた

2025年6月の発売直後から
SNSなどで大きな注目を集めています。
洗ってくり返し使える、
布製のおりものシートということで
気になっている方も多いのではないでしょうか。
普段から愛用中の社員が
実際に布製パンティライナーをどう使用しているのかの
一例をご紹介します。
■交換用スペアはどんなふうに持ち歩いてる?
布製パンティライナーは、
生理用ナプキンや使い捨てのおりものシートと同様に、
交換用スペアを肌側に触れる面を内側にして
ポーチに入れて持ち歩いています。

YOJOYの布製パンティライナーは2枚入りなので、

おりものの量が多い時は交換用として1枚をスペアにしています。
■使用後、外出先でどうしてる?
使用後の布製パンティライナーは表面を内側にして
使い捨てのサニタリー袋や、チャック付きポリ袋に入れた後に


ポーチにいれています。

市販の使い捨てのサニタリー袋は
中身が見えないようになっているのはもちろん、
下の写真の左のテープ付きタイプや
アルミ蒸着のジッパー付きタイプなどラインナップはさまざま。

私は気分によって使い分けています。

肌側に触れる部分が白いので
一目でおりものの状態をチェックできるのもうれしいポイント。
おりものの変化で自分のからだの状態を把握できるので
月経周期や体調の変化にも気づきやすくなったと感じています。
■洗濯やお手入れの方法は?
帰宅してから手洗い・うがいをするルーティンと一緒に
袋にいれた使用済みの布製パンティライナーを取り出し
軽く予洗いします。
大抵の汚れはすぐ落ちるのですが、汚れがおちにくい時は
シリコンブラシなどやわらかい素材のもので
表面をこすってあげると落ちやすいです。

その後、裏側の固定テープ同士を合わせて2つ折りにし
洗濯ネットに入れて洗濯します。

洗濯ネットに入れて洗濯すると、
固定テープに糸くずやホコリなどのゴミが
つきにくいのでおすすめです。
洗濯が完了したら、浴室内に形をととのえてから干しています。
朝起きると乾いていることが多いです。
外に干す場合も形をととのえ、洗濯ネットごと干しています。

私は小物用のそのまま干せるタイプの洗濯ネットを使用しています。
円錐型で、てっぺんをそのまま
ピンチハンガーにはさんで干せるので便利です。

自宅では、ショーツの隣の定位置に片づけて完了です。
■新調するタイミングは?
パンティライナーの肌に触れる部分の汚れが
洗っても気になるようになったら新調するようにしています。
■おわりに
いかがでしたか?
今回は布製パンティライナー愛用社員のルーティンをご紹介しました。
少しでも皆さまの参考になれば幸いです。