からだの変化とマタニティインナー選び

妊娠すると変化していくママのからだと、それぞれの時期に最適なインナー選びについてご説明します。

産前 おなかの変化

妊娠5ヵ月頃 ベビーによい母体でいること
おなかも大きくなり、
だんだんとマタニティらしいからだつきに。
この時期、安産のためにも産後の
ボディラインのためにも、 太り過ぎは禁物です。
こまめに体重をチェックし、
バランスの良い食事を心がけましょう。
この時期のおなかの変化
おなかの中では、ベビーの動きもわかるようになる頃。おなかが大きくなるため、重みをささえて腰に負担がかかったり、皮ふが引き伸ばされて妊娠線が生じることもあります。

インナー選びのポイント

  • おなかの変化をさまたげないこと。
  • ウエストやおなかをしめつけたり、押さえつけたりしないように、おなか部分がよく伸びるマタニティ用のものにはきかえましょう。
  • おなかや腰を冷やさないように気をつけましょう。
  • 大きくなるおなかの重みを機能ボトムでささえ、負担をやわらげましょう。
  • 腰の負担を感じやすくなったら、ベルトやボトムでサポートしましょう。
  • おりものの色の変化を確認できるものを選び、快適に保ちましょう。
  • おなかの変化にともなって引き伸ばされる肌は、クリームなどで快適な油分と潤いを与え柔軟性を保ちましょう。

おなかはぐんぐん前へ大きく!姿勢も変化し、腰に負担を感じるように。

<カタチと姿勢の変化>

<大きさの変化>

※データ提供:ワコール人間科学研究所

子宮が大きくなるとともに、おなかがぐんぐん前にせり出していき皮ふもおへそを中心に放射状に伸びていきます。


ベビーの成長と変化していく母体のために、時期に応じたマタニティインナーでしっかりサポートすることが大切です。

マタニティ用ボトムにはどんな機能があるの?

マタニティ用のボトムに求められるのは、大きくなるおなかやウエストをしめつけずにやさしくささえる機能や負担のかかりやすい腰をサポートする機能。からだの変化を考慮して、ママが快適に過ごせるよう工夫されています。
マタニティ専用のショーツや妊婦帯などで、おなかやウエストをしっかりとつつみこみ、冷えすぎなどにも気をつけたいですね。

赤ちゃんが産まれたら

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