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2026.02.12
2月12日は「ブラジャーの日」! 2,000名調査で見えた“令和のブラ事情” 「愛用しているブラジャータイプの実態」や「年代別での違い」の傾向も明らかに

2月12日は「ブラジャーの日」です。アメリカのメアリー・フェルプス・ジェイコブがブラジャーの原型となる「BRASSIERE」を考案し、1914年のこの日に特許申請したことに由来します。この記念日を制定した株式会社ワコール(本社:京都府京都市、代表取締役社長執行役員:川西啓介)は、20代から50代の女性2,000人を対象にブラジャーの愛用実態を調査。現代女性のブラジャーの着用状況や選び方などを明らかにしました。
調査では「愛用しているブラジャーのタイプ(複数回答可)」を質問。「ワイヤーブラのみ(36.7%)」が最も多く「ノンワイヤーブラのみ(28.3%)」「ブラトップのみ(16.7%)」と続きました。「特定のタイプのみ」を愛用している人は81.7%である一方、複数タイプを使い分けている人は18.3%で、目的や気分によってブラジャーを使い分けている実態も見えてきました。
また「愛用しているブラジャーのタイプ」を年代別に見ると、20代では「ワイヤーブラのみ」を使用している人が44.6%と最も高い結果に。一方で、年代が上がるにつれて「ワイヤーブラのみ」の割合は減少し、「ノンワイヤーブラのみ」の割合が増加する傾向が見られました。50代では「ノンワイヤーブラのみ」が35.8%と最も高い割合を占める結果となっています。
「ブラジャーへのこだわり」についても調査したところ「こだわりがある」「どちらかというとこだわりがある」が50.4%と半数がブラジャーにこだわりを持っていることが判明。なかでも「ワイヤーブラ・ノンワイヤーブラ・ブラトップを使い分ける人」は、「こだわりがある」「どちらかというとこだわりがある」が69.1%で、こだわりが強い傾向が見られました。
「ブラジャーでこだわるポイント(複数回答可)」では、「つけごこちのよさ(83.6%)」が最多でした。愛用するブラジャーの種類に関わらず、「つけごこち」が最も重視されており、ブラ選びにおいて重要な要素であることが分かりました。
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